天心山農園は、アジア・南米諸国とともに農畜水産業に取り組んでいます。
アジア・南米諸国が必要としている、日本の技術や経験を伝えながら
さまざまな事業に取り組み、アジアの発展を目指します。

中国

中国1.JPG中国では、上海から南へ約300kmの2箇所の農場(岱山農場5.8ha、秀山農場1.5ha)で、安心、安全な野菜を⽣産してきました。今年から、日本の⾼度な栽培技術と環境に優しいココピート培地を用いて、⾼糖度トマトの栽培を⾏い、主に上海や四川のスーパーへ卸しています。



フィリピン

キャプチャ.PNGフィリピンの⽜乳⾃給率は1%にも満たないと⾔われており、⼤半を酪農王国のオーストラリア、ニュージーランドに依存しているため、フィリピン国内で⽜乳、酪農製品を製造普及しています。


パラグアイ

パラグアイ2.JPG南米のパラグアイでは、農場面積26,000haで、約2,500頭の⾁⽜を肥育しています。今後、10,000ha規模でのユーカリ事業を展開していき、将来的には搾油工場やその他の工場にバイオマス燃料として供給、日本のもやしメーカーと共同で、もやしの原料である緑豆を⽣産しています。